13 日本語音声ファイルを使う。
Asteriskは日本語の音声ファイルがあれば、日本語に対応します。
ただし、数字の読み上げなどに不具合が生じます。
パッチをあてることにより、この不具合が解消されるようですが、
とりあえずはパッチをあてないで作業をしていきます。
尚、日本語音声ファイルに関しては、tadaが調べた範囲では、
現在3種類出回っています。
有料版
株式会社Denphon http://www.denphone.com/webshop/catalog/product_info.php?products_id=157&osCsid=ec4b5a95d76ded1ad66fd25aebc984d0
無料版 入手先
VoIP-Info.jp http://voip-info.jp/wiki2/index.php/Asterisk_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E5%A3%B0
オープンソースAsteriskの研究
http://www.spanky-world.com/lab/asterisk/asterisk_lab_content_01.html#sect13
(それぞれ、日本語化パッチも提供されています。)
ここでは「オープンソースAsteriskの研究」で配布されている、
音声ファイルを入れて使ってみます。
まず、/etc/asterisk/sip.confファイルを編集しておきます。
#vi /etc/asterisk/sip.conf viで編集します。
ファイルの中身 赤字の行を編集・青字を追加します。
一行変更するだけです。
;;-----------------------以下設定--------------------------
[general]
context=default ;コンテキスト名
bindport=5060 ;SIPで使用するポート番号
bindaddr=0.0.0.0
srvlookup=yes
disallow=all ;使用するコーデックをここで全て禁止
allow=ulaw ;使用するコーデックを追加
allow=alaw ;使用するコーデックを追加
canreinvite=no ;必ずAsterisk介して通話するようにするかどうか。Serverを介する場合はnoを指定
;language=en ; ;を入れてenをコメント化します。
language=jp ; jpを指定します。
;以下は変更ありません
次に音声ファイルをダウンロードして展開します。
その際/var/lib/asterisk/sounds以下のjpディレクトリを用意します。
以下の手順です。
1:# cd /var/lib/asterisk/sounds/
2:# mkdir jp
3:# cd jp
4:# wget http://www.spanky-world.com/lab/asterisk/asterisk_sounds.tar.Z
5:# tar zxvf asterisk_sound.tar.Z
6:# ls
7:#cd ../
8:#cp -r jp/ letters/
9:#cp -r jp/ phone/
10:#cp -r jp digits/
解説
1: /var/lib/asterisk/soundsディレクトリに移動します。
2:jpディレクトリを作成します。
3:jpディレクトリに移動します。
4:ファイルをダウンロードします。
5:ファイルを解凍します。
6:ファイルを確認します。
7:soundsディレクトリに戻ります。
8−10:letters/、phone/、digits/にjpディレクトリをコピーします。
こちらが終わりましたらAsteriskのCLIからsipをリロードします。
*CLI>sip reload
クライアントの電話より9000番を試してみてください。
日本語の音声で「おめでとうございます。〜〜〜(以下省略)」
と流れてきます。
ただし、数字の読み上げなどに不具合が生じます。
パッチをあてることにより、この不具合が解消されるようですが、
とりあえずはパッチをあてないで作業をしていきます。
尚、日本語音声ファイルに関しては、tadaが調べた範囲では、
現在3種類出回っています。
有料版
株式会社Denphon http://www.denphone.com/webshop/catalog/product_info.php?products_id=157&osCsid=ec4b5a95d76ded1ad66fd25aebc984d0
無料版 入手先
VoIP-Info.jp http://voip-info.jp/wiki2/index.php/Asterisk_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E5%A3%B0
オープンソースAsteriskの研究
http://www.spanky-world.com/lab/asterisk/asterisk_lab_content_01.html#sect13
(それぞれ、日本語化パッチも提供されています。)
ここでは「オープンソースAsteriskの研究」で配布されている、
音声ファイルを入れて使ってみます。
まず、/etc/asterisk/sip.confファイルを編集しておきます。
#vi /etc/asterisk/sip.conf viで編集します。
ファイルの中身 赤字の行を編集・青字を追加します。
一行変更するだけです。
;;-----------------------以下設定--------------------------
[general]
context=default ;コンテキスト名
bindport=5060 ;SIPで使用するポート番号
bindaddr=0.0.0.0
srvlookup=yes
disallow=all ;使用するコーデックをここで全て禁止
allow=ulaw ;使用するコーデックを追加
allow=alaw ;使用するコーデックを追加
canreinvite=no ;必ずAsterisk介して通話するようにするかどうか。Serverを介する場合はnoを指定
;language=en ; ;を入れてenをコメント化します。
language=jp ; jpを指定します。
;以下は変更ありません
次に音声ファイルをダウンロードして展開します。
その際/var/lib/asterisk/sounds以下のjpディレクトリを用意します。
以下の手順です。
1:# cd /var/lib/asterisk/sounds/
2:# mkdir jp
3:# cd jp
4:# wget http://www.spanky-world.com/lab/asterisk/asterisk_sounds.tar.Z
5:# tar zxvf asterisk_sound.tar.Z
6:# ls
7:#cd ../
8:#cp -r jp/ letters/
9:#cp -r jp/ phone/
10:#cp -r jp digits/
解説
1: /var/lib/asterisk/soundsディレクトリに移動します。
2:jpディレクトリを作成します。
3:jpディレクトリに移動します。
4:ファイルをダウンロードします。
5:ファイルを解凍します。
6:ファイルを確認します。
7:soundsディレクトリに戻ります。
8−10:letters/、phone/、digits/にjpディレクトリをコピーします。
こちらが終わりましたらAsteriskのCLIからsipをリロードします。
*CLI>sip reload
クライアントの電話より9000番を試してみてください。
日本語の音声で「おめでとうございます。〜〜〜(以下省略)」
と流れてきます。
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12 起動とAsteriskのコンソール画面 |
Asterisk 1.2系 |
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